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“京都を彩る建物や庭園”選定証、認定銘板、揮毫者プロフィール
選定証
 “京都を彩る建物や庭園”に選定された所有者に選定証をお渡します。

選定証の写真

 選定証は北山杉で作成しています。(大きさ 約160mm×130mm)


認定銘板
 “京都を彩る建物や庭園”に認定された所有者に銘板をお渡します。

選定証の写真

 銘板は漆塗りに,「彩」の文字を蒔絵で表現しています。(大きさ 約257mm×182mm)
「彩」の文字は,書家の杭迫柏樹氏(京都市文化功労者)に揮毫いただきました。

[揮毫者プロフィール]
杭迫 柏樹(くいせこ はくじゅ)氏
【主な経歴】
 昭和 9年 静岡県に生まれる
 平成20年 日本芸術院賞 受賞
 平成22年 京都府文化賞功労賞 受賞
 平成23年 京都市文化功労者 表彰

【主な役職】
 公益社団法人 日展理事
 公益社団法人 日本書芸院理事長

【功績(京都市文化功労者の功績から抜粋)】
 昭和9年静岡県周智郡森町に生まれる。32年京都学芸大学美術科を卒業後,37年から村上三島に師事。師の度量の大きな指導のもと,幅広い視野に立って研究を続け,独自の視座を確立する。
37年新日展に初入選し,以降入選を重ねる。日本・中国・欧米において各展覧会に出品している。
 氏の作品は,短く鋭い線が打楽器的な響きと間を生み出し,墨痕と余白の対比に気韻がある。
文字の新鮮な生命力にあふれた,簡素な美しい作風である。